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【Ver.6用】チケットIDを用いたソフトウェアキーの有効化が上手くいかない

2020.07.01

チケットIDを用いたソフトウェアキーの有効化が上手くいかない場合は、以下のような要因が考えられます。

  1. ソフトウェアキーの有効化手順のミス

  2. お使いのブラウザや環境の問題(主にセキュリティ関連の要因)

 

ユーザーズガイドをご確認頂き、別の環境(ブラウザやPC)を用いて有効化してください。
それでも解決しない場合は、以下の内容をご確認頂き、製品シリアル番号とチケットIDと合わせて、弊社サポート窓口までご連絡ください。

チケットIDの状況確認方法

FAWEBのライセンスページでお持ちのチケットIDのステータスをしてください。

ステータス 状況
アクティベート済み CmContainerの欄に表示されるコンテナに対してアクティベートが完了しています。
利用可能 まだアクティベートを開始していない状態です。
未完了 アクティベート操作の途中で、レシートファイルのアップロードが完了していない状態です。
有効化したコンテナのレシートファイルをアップロードして、アクティベート操作を完了してください。

 

チケットIDのステータスが「アクティベート済み」となっていない場合は、ユーザーズガイドの有効化手順に沿って有効化してください。
「アクティベート済み」になっているにも拘らず、ソフトウェアキーが有効化できない場合は以下をご確認ください。

コンテナの状況確認方法

スタートメニューから"CodeMeter Control Center"を開きます。「Takebishi CmActLicense 6001002」というライセンスが、ソフトウェアキーの受け皿となるコンテナです。
このコンテナは、ライセンスページでオンライン環境で有効化を行うと自動で生成され、有効化されます。
オフライン環境で有効化する場合は、テンプレートファイルを用いてコンテナを作成し、手順に沿って有効化を行います。

「Takebishi CmActLicense 6001002」というライセンスが選択された状態で、"ファイル"メニューから"WebAdmin"を開くと、ブラウザが立ち上がり当該コンテナのライセンス状態を確認できます。
正しく有効化できていれば、2220のプロダクトコードにライセンス数が1と表示されるはずです。

現状把握のために、以下を採取してください。

  1. "CodeMeter Control Center"のキャプチャ
  2. WebAdmin [ダッシュボード]のキャプチャ
  3. WebAdmin [コンテナ] 各コンテナの"ライセンス"タブが開かれた状態のキャプチャ
  4. WebAdmin [ライセンスモニタリング]のキャプチャ
  5. スタートメニューから"CmDust"を起動して採取されるログファイル(CmDust-Result.log)