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デバイスエクスプローラOPCサーバー Ver.6.4.0をリリースしました。

2021.08.31

いつも弊社のウェブサイトFAWEBをご訪問頂き、誠に有難うございます。
この度、産業用通信ソフトウェア「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」の最新バージョン Ver.6.4.0 をリリースいたしました。

本バージョンでは、各種新機能追加、仕様改善、不具合修正を行っておりますので、バージョンアップをご検討頂ければと存じます。

主な新機能

  • Windows 10 バージョン21H2に対応
  • IEC61850 MMSサーバー機器との通信に対応
  • 日本製鋼所 成型機との通信に対応
  • GX Works3 オフラインモニタ機能との通信に対応

 

主な仕様改善点

  • ライセンスキー認証に利用しているライブラリ(CodeMeterRuntime)のバージョンをv7.20bからv7.21aへ更新 (悪意のある攻撃者によって、ライセンス認証ができなくなる現象及び、データが流出する現象の改善)
  • スクリプト機能にてSleep関数を追加
  • OPC UAクライアント機能で、OPC UAサーバーからタグを一括インポートできる機能に対応

 

主な不具合修正

  • スローポーリングモードの状態がデバイスシステムタグの$SlowpollingModeに反映されない現象を改善(対象バージョン:6.0.0~6.3.0)
  • OPC UAサーバー通信で文字列配列の値が取得できない現象を改善
  • X.509ユーザー認証でのOPC UA接続において、不特定の1つのユーザーで接続できない現象を改善
  • ロングカウンタ現在値(LCN)、ロングインデックスレジスタ(LZ)を32ビット以上のデータ型に設定し読み出すと想定外の領域までアクセスしてしまう現象を改善(対象バージョン:6.2.0~6.3.0)
  • ロングタイマ現在値(LTN)とロング積算タイマ現在値(LSTN)に配列タグとしてアクセスすると先頭要素以外の値が0となる現象を改善(対象バージョン:6.2.0~6.3.0)

 

アップデート内容の詳細は、リリースノートをご覧ください。

 

すでにVer.6をご購入済みの方はダウンロードページでパッチをダウンロードし、最新バージョンへアップデート可能です。