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デバイスエクスプローラOPCサーバー Ver.6.5.0をリリースしました。

2021.12.24

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この度、産業用通信ソフトウェア「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」の最新バージョン Ver.6.5.0 をリリースいたしました。

本バージョンでは、各種新機能追加、仕様改善、不具合修正を行っておりますので、バージョンアップをご検討頂ければと存じます。

主な新機能

  • MELSOFT MX OPC Server DAの設定ファイル(CSV/TXT形式)をインポートする機能に対応
  • MELSOFT MX OPC Server UAの設定ファイル(CSV/TXT形式)をインポートする機能に対応
  • 安川電機 MP3300シリーズに対応
  • パトライト AirGrid「WDR-L(E)-Z2-PRO」に対応
  • 三菱電機 Melsec iQ-F「OPC UAユニット FX5-OPC」に対応

 

主な仕様改善点

  • Melsec EZSocket通信においてグローバルラベルに対するダイナミックタグでのアクセスに対応
  • Melsec EZSocket通信においてシステムラベルのインポート時に、割付先デバイスではなく、ラベル名を使用したタグとしてもインポートできる機能に対応
  • BACnet Ethernet通信においてBinaryValueとAnalogValueのPresentValueへの書き込みに対応

 

主な不具合修正

  • 悪意のある攻撃者によって、アプリケーションの動作が変更されたり、サービス運用妨害(DoS)攻撃が行われる脆弱性(CVE-2021-3711/CVE-2021-3712)を改善
  • OPC DAサーバー機能において、OPC DAクライアントからIOPCAsyncIO2::Refresh2が行われたときに機器と通信が発生しない現象を改善
  • OPC UAサーバー機能において、OPC UAクライアントからセッション名を空文字で指定し接続された状態で、診断画面を操作するとクラッシュする現象を改善(対象バージョン:6.0.0~6.4.0)
  • スクリプト機能の時刻クラス(COleDateTime)のFormat関数で引数を指定しない場合に、午前0時(00:00:00)の時刻情報が適切に出力されない現象を改善
  • iQ-R(F)シリーズとのEZSocket通信において再オープン時に通信が復旧しなくなる現象を改善(対象バージョン:6.3.0~6.4.0)

 

アップデート内容の詳細は、リリースノートをご覧ください。

 

すでにVer.6をご購入済みの方はダウンロードページでパッチをダウンロードし、最新バージョンへアップデート可能です。