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V6特集ページ

デバイスエクスプローラ® OPCサーバー Ver. 6

11月22日より、Windows向け産業用通信ソフトウェア「デバイスエクスプローラ® OPCサーバー」のバージョン6を販売致します。新バージョンでは、OPC UA最新仕様Ver1.04に対応し、欧州を中心に普及が進むIndustory4.0に対応した最新の相互接続機能をご提供します。また、PLCやCNC等のフィールド機器への接続機種を200種類に拡充し、生産現場のあらゆる機器との接続性を向上させます。

特長

① 最新仕様OPC UA Ver. 1.04対応

OPC UA(Unified Architecture)は、インダストリー4.0の推奨通信規格として欧州を中心に普及が進んでいます。新バージョンではOPC UAの最新仕様Ver. 1.04に対応し、通信パフォーマンスを向上させます。また、従来のClient-Server方式では1対1での通信でしたが、新たに対応するPub/Sub方式により1 対 Nでの同時データ交換を実現します。

② 200種類の制御機器にアクセス

工作機械向けの汎用プロトコル「MTConnect」やフィールド機器との通信に広く使用される「EtherNet/IP」、CNCとRS-232Cで接続する「DPRNT」などの通信仕様に対応します。

■新たな接続性

③ OPC UAクライアント機能搭載

OPC UAクライアント機能により、他のOPC UAサーバーと接続することができます。これにより、複数のOPC UAサーバーが動作するシステム環境にいて、他のOPC UAサーバーを包括することが可能になります。MESシステムなどのOPC UAクライアントへ、OPC接続の一本化と最新仕様による接続性を提供します。

Ver.5からの主な変更点

  1. OPC UA 1.04準拠、OPC UA PubSub通信(UADP)に対応
  2. 接続性が150機種から200機種に大幅拡張
  3. 新しいラインナップである「アドバンストエディション」の追加
  4. 製品形態の変更(ソフトウェアキー/ハードウェアキーによるプロテクションの追加)

詳細情報

詳細については、フライヤーをご覧ください。