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ファイルアーク Officeエディション

データ入力業務の効率化ツール

紙の書類のデータ化&意味付け

スキャンした紙の書類から、OCR(文字認識)機能を用いて文字データ化し、意味付け※します。一度、帳票レイアウトを登録すれば、同様のレイアウトの書類は自動識別され、必要な情報が抜出され、インプットする作業が不要となります。
※意味付けとは、文字データを型式/金額/数量等の業務システムの項目に関連付けることです。

データ加工による容易なシステム連携

意味付けしたデータは、適切なデータ書式に加工してシステムに橋渡しします。
システム側は受け取ったデータをそのまま活用でき、容易にシステム連携を実現できます。

ファイルアークはデータ加工の仕組みとして以下の機能を提供しています。
・ルールベースの変換ルール機能
・カスタム処理を実現するスクリプト機能

活字・手書き文字を含めた高精度な文字認識

ファイルアーク Officeエディションは、文字認識エンジンとして、クラウドサービスを利用した文字認識(クラウドOCR)とスタンドアロンで動作する文字認識(オフラインOCR)を採用し、活字だけでなく、バーコード、チェックボックスの高精度な文字認識を実現しております。

また、クラウド版では手書き文字認識が可能となっています。手書き文字認識においては、認識結果だけでなく、認識信頼度を0~100%で取得できるため、認識結果のチェックも効率化が図れます。

Tegakiサービスを利用した高精度な文字認識機能の提供

クラウド版では、標準で提供している手書き文字認識に加え、Cogent Labs社の提供するTegakiサービスを利用した高精度な手書き文字認識機能を「手書き対応オプション」として追加できます。(Tegakiサービスの詳細についてはこちらをご覧下さい。)

「手書き対応オプション」を追加することで、以下のような手書き文字の1行テキスト(シングルライン)やボックスキャラクタを高精度に認識することができます。

  

ラインナップ

以下の2ラインナップを提供しています。

  • インターネット回線を利用した文字認識(OCR)機能を提供するクラウド版(月額ライセンス)
  • オフライン環境で文字認識(OCR)機能を提供するスタンドアロン版(買い切りライセンス)


各ラインナップの詳細は価格表をご覧ください。

紹介動画

ファイルアーク Officeエディションの特長を分かりやすくまとめた紹介動画をYouTubeでご覧頂けます。

 

操作手順

ファイルアーク Officeエディションの基本的な操作手順の説明動画をYouTubeでご覧頂けます。

 

 

ユーザーズガイドやパッチの入手はダウンロードページへ