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三菱電機MELSEC

あらゆるMELSECに対応・・・計装、二重化、モーションも。

EZSocket対応

使い慣れたGX Works(GX Developer)と同じ設定画面を使って、接続先PLCとの通信設定が可能です。

スタンドアロンモーション対応

抜群のコストパフォーマンスを誇る最新機種LシリーズとFXシリーズEthernetにいち早く対応。スタンドアロンモーションQ170MCPUにも対応しています。

パケットずれを抑制する「Q互換4Eプロトコル」搭載

 伝文メッセージにはシーケンス番号が埋め込まれ、要求伝文と応答伝文のミスマッチが起こりません。

一括アクセス機能

複数のタグをセパレータ(スラッシュ「/」)で区切り、アクセスすると、一度のアクセスで複数のタグ値が取得できます。例えば、「Device1.D0/D1000/ZR200/M0」という4点にアクセスすと「10351, 23045, 0, 0」という値が取得できます。

ランダムアクセスバッファ交信

ランダムアクセスバッファ交信機能を使ってEthernetユニット内の共有メモリにアクセスすることで、スキャンタイムに依存しない高速なデータ交換が可能になります。

特殊ユニットへダイレクトアクセス

グループ設定画面で特殊ユニットの型式を指定しておくと、バッファメモリのアドレスへ直接アクセスできます。例えば、QD75を指定し「G800」へアクセスすると、「送り現在値」が取得できます。

MELSECNETトランジェント伝送

Ethernet接続局を経由して、MELSECNET/HやCC-Link/IE上のCPUにトランジェントアクセス可能。パフォーマンスは低くなりますが、柔軟なシステム構成に対応できます。

マルチCPUシステム対応

Qバス上に搭載された複数のCPUのうち、特定のCPUの内部デバイスメモリにアクセスすることができます。シーケンサ側のCPU間転送機能を使用しませんので、高スループットのシステム構築が可能です。

二重化CPUシステム対応

制御系CPU/待機系CPU、A系CPU/B系CPUを指定してアクセスすることが可能です。デバイスエクスプローラの二重化通信機能と組み合わせることで、通信異常発生時に自動的に回線を切り換える冗長性の高いシステムへ対応可能です。